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修道院通り [m u s i c]

  


  • ジョンは〈カム・トゥゲザー〉のリード・ヴォーカルだけでなく、バッキング・ヴォーカルも全部ひとりでうたった。ポールやジョージに助けを求めることはなく、彼らも自分からは申し出なかった。ジョージはどうでもいいという態度だったが、ポールはかなり頭にきていたらしく、とうとう「ジョン、ぼくはこの曲でなにをすればいいんだ?」となかば怒ったような口調で問いただした。/ 気圧されたジョンは、「心配するな、あとでオーヴァーダビングする」と答えた。/ ポールは少し傷ついた顔になり、次いで怒りをあらわにした。/ 一瞬、ぼくは彼が感情を爆発させるんじゃないかと思った。だが彼は自制し、肩をすくめると、そのままスタジオを出て行った ── 彼がセッションを早退したのはこのときをふくめてごく数回しかない。きっと、侮辱されたように感じていたのだろう。だが口論やケンカをはじめる代わりに、彼は黙って立ち去るほうを選んだ。翌日には戻ってきたが、この件に関しては、それっきり、なんの話も出なかった。
    ジェフ・エメリック 「金床とベッドと3人の拳銃使い」


  • ◎ Abbey Road(Apple 1969)The Beatles
  • ファブ・フォーが最後の力を振り絞って完成させた事実上のラスト・アルバムである。全17曲の後半はメドレー形式になっている。A面の6曲がシングル曲の寄せ集めのように感じられるのは、B面の11曲との対比だけでなく、〈Come Together〉と〈Something〉の2曲が両A面でシングル・カットされた影響も少なくないだろう。シングル曲はアルバムに入れないという暗黙のルールを初めて破ったアルバムでもある。想像してみて欲しい。もし、シングル曲が入っていなかったら、虎の子の2曲が奪われたとしたら、A面でもB面のような曲構成を試みたのではないか。前半もメドレー形式になっていたら、完璧なラスト・アルバムになったかもしれないと想うのはファンの欲目だろうか。アルバム・タイトルの有力候補が当時ジェフ・エメリック(Geoff Emerick)の喫っていたタバコの銘柄「エヴェレスト」だったというのも驚きだが、写真撮影のためだけのチベット行きに難色を示したRingoの発した「外で写真を撮って、《アビイ・ロード》ってタイトルにすればいいだろ」というジョ ークが採用されたというエピソードも笑える。

    ■ Come Together
    チャック・ベリー(Chuck Berry)の〈You Can't Catch Me〉(1956)を下敷きにしたロックンロールだが、8分休符後の裏ビートから入るAメロ、キーがDなのにF♮から入るヴォーカル、4度下のコーラス、スライドするベース・リフ、地を這うようなドラミング、意味不明の歌詞など、風変わりでクールを装った中に一触即発の不穏な空気感が漲っている。Johnのヴォーカル、タンバリン、手拍子、エレクトリック・ピアノ、ギター。Georgeの浮游するリード・ギター、Paulの印象的なベース。低音部のコーラスはPaulということになっているが、彼にしては下手クソだし、エンジニアのジェフ・エメリックも『ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実』(白夜書房 2006)で証言しているように、John自身が歌っている可能性も高い。カリフォルニア知事選(1969)に出馬したティモシー・リアリー(Timothy Leary)のキャンペーン・ソング(「Come Together」というメッセージがスローガンだった!)のために作られたという動機からしても変わっている。

    ◆ Something
    〈Come Together〉とのカップリングでリリースされたGeorge初のA面シングル曲。Cからの下降クリシェ(Cmaj7→C7)、サビの転調(A)。Paulのベース・ランもメロディックで、Georgeからは弾きすぎという批判も出た。Georgeのヴォーカルとギター。Ringoのドラムス、Johnのギター。エレクトリック・オルガンを弾いているのはビリー・プレストン(Billy Preston)だという。最後にGeorgeがギター・ソロのパートを録り直したいと言い出した時にはオーケストラのための1トラックしか残っていなかった(《Abbey Road》は8チャンネル録音だった)。Georgeはオーケストラと同時のライヴ演奏を余儀なくされたが、1度もミスることなく1発録音で終了したという。その後、〈Something〉は数多くの歌手やミュージシャンにカヴァされて、〈Yesterday〉と肩を並べるほどのスタンダード・ナンバーとなった。フランク・シナトラ(Frank Sinatra)がレノン&マッカートニーの最高傑作だと褒め讃えたという逸話は有名である。

    ● Maxwell's Silver Hammer
    ヴォードヴィル調のコミカルな曲だが、歌詞はブラック・ユーモアというか冷酷で血腥い。なぜならばマックスウェル・エディスンという医学生を主人公にした連続殺人事件なのだから。「空想科学」(Pataphysical science)を研究している恋人のジョウンや女教師や裁判官に文字通りの鉄槌を下す「銀のハンマー男」の物語なのだから。Paulのヴォーカル、ベース、ピアノにGeorgeのギター、ジョージ・マーティン(George Martin)のハモンド・オルガン。Georgeがスタジオに運び込んだムーグ・シンセサイザーをPaulが弾き、Ringoが金床(anvil)を叩いている。コーラスはPaul、George、Ringoの3人で、「アビイ・ロード」セッションの直前にスコットランドで自動車事故に遭ったJohn(とYoko)は参加していない。それでも、なかなか終わらない(PaulがOKを出さない!)レコーディングに苛ついたGeorgeと口論になったというのだから、メンバー間の軋轢は「銀のハンマー男」の行動のように予想出来ないくらい悪化していた。

    ● Oh! Darling
    午後早く、誰よりも一番早くスタジオ入りして4日間に1回ずつ歌ったというPaulのロッカバラード。1人で何度もヴォーカル録りをしたのは、他のメンバーに気兼ねなく(顰蹙を買うことなく)レコーディングに集中出来るからだという。Paulのベース、リード・ギター。GeorgeのギターとJohnのピアノ、Ringoのドラムスとタンバリン。John、Paul、George3人がバック・コーラスをつけている。ジェフ・エメリックはPaulのリクエストで50年代風のテープ・エコーをかけて録音したと述懐している。ジョージ・マーティンがOKを出しても納得しないところにも完璧主義者としてのPaul像が鮮やかに浮かび上がる。力強くシャウトする曲は「俺の方が上手く歌えた」と後年のインタヴューで豪語することになるJohnに対するライヴァル心もあったらしい。Johnには意地でも歌わせたくない!‥‥Johnも嫉妬するほどの「名曲」ということなのだろう。

    ◆ Octopus's Garden
    「ホワイト・アルバム」のセッション中に一時グループから離脱したRingoがイタリア・サルディニア島で書いた可愛いポップ・ソング。海の底で仲良く暮らすタコたち‥‥「タコちゃんの庭に行ってみたいなぁ」という現実逃避のファンタジー。Ringoのヴォーカル、ドラムス、Paulのピアノ、ベース、JohnとGeorgeのギターにPaulとGeorgeのコーラスが加わる。コード進行のアドヴァイスをするなど、作曲面ではGeorgeの貢献度も高い。間奏のコーラス・パートを「水の中で歌っているような感じにして欲しい」というRingoの要望に応じて、ジェフ・エメリックがブクブクと水中で泡立つような音とガラガラと含漱しているような声を作っている。その結果、Ringoの歌った〈Yellow Submarine〉と甲乙つけ難い愉しい「水中歌」になった。ちなみに三原順の『はみだしっ子』番外編に「オクトパス・ガーデン」という小品がある。

    ■ I Want You (She's So Heavy)
    自宅静養中のJohnとYokoの2人がEMIスタジオに復帰した際に搬入されたベッド!‥‥恢復半ばの彼女のために用意されたものだったが、この前代未聞の配慮に他のメンバー3人やジョージ・マーティンだけでなく、スタジオ内のスタッフ一同も唖然としたという。Johnのヴォーカル、ギター、Paulのベース、Georgeのギター、Ringoのドラムス。John、Paul、Georgeのコーラス。スローなブルーズともアヴァン・ロックともいえるダークでヘヴィなサウンドの後半はGeorgeがムーグ・シンセで作った「ホワイト・ノイズの嵐」に覆われて行く。フェイド・アウトしないで唐突に終わるエンディングはJohnの指示だった。ジェフ・エメリックは「今だ。テープを切れ!」とJohnが叫んだところでハサミを入れたという。キーもテンポも同じなので分かり難いけれど、〈Strawberry Fields Forever〉と同じように異なる2つのヴァージョンの前半と後半を繋げている。

    ◆ Here Comes The Sun
    Georgeがエリック・クラプトン(Eric Clapton)の家へ遊びに行った時に作った曲。暖かい春を待ち焦がれる明るく爽やかなギター音が早春の陽射しのようにキラキラと光り輝く。キーはAだが、Georgeは7フレットにカポタストを付けてDフォームでアクースティック・ギターを弾いている。コードとメロディを同時に弾くフラット・ピッキング奏法をコピーしたファンも少なくないだろう。「Sun, sun, sun …」というフレーズを5回繰り返す変拍子のサビの背後でムーグ・シンセが音色を変えながら鳴っている。Georgeのヴォーカル、ギター、Paulのベース、RingoのドラムスにGeorgeとPaulのコーラスで、自動車事故で負傷したJohnはレコーディングに参加していない。Paulの提示したアイディアを毅然とした態度で断ったというGeorgeの「自立」を象徴するエピソードもある。そのせいか、Paulのベースも〈Something〉に比べると控え目に聴こえるのだが。

    ■ Because
    Yokoの弾いていたベートーヴェンの〈月光〉(Piano Sonata No.14)に閃いたJohnが彼女にコードを逆から弾いてもらったことで生まれた曲。何よりもJohn、Paul、Georgeによる3声コーラスを3回重ねた9声ハーモニーが美しく響く。Johnのギター、Paulのベース、Georgeのムーグ・シンセという構成で、ジョージ・マーティンがハープシコードを弾いている。教会で流れるクラシカルな賛美歌のようだが、「空が青いから、泣きたくなる」というシュールで狂おしい歌詞に今でも胸が締めつけられる。バッキング・トラックだけでなく、ヴォーカル・ハーモニーのレコーディングは困難を極め、忍耐力を要したらしい。3人の真摯なパフォーマンスに感激したジェフ・エメリックはコンプレッサやリミッターを一切使わずに録音、ギミック抜きでミックスしたという。ロンドン五輪(2012)の閉会式ではゴスペル聖歌隊(Urban Voices)によって歌われた。

    ● You Never Give Me Your Money
    静かなピアノの弾き語り〜軽快なホンキートンク調〜王道ロックンロールと続く3部構成の組曲。この曲から後半の「ビッグ・メドレー」が始まる(組曲風の構成やメドレー形式は、その後のPaulのソロ・アルバムでも試みられることになる)。Paulのヴォーカル、ピアノ、ベース、JohnとGeorgeのギターという編成で、Bメロのピアノは例によってジョージ・マーティンが弾いている。「君は金を一銭もくれない。奇妙な紙切れしか寄越さない‥‥」 というタイトル〜冒頭の歌詞は「アップル」の財政難を立て直すという名目で乗り込んで来た米国人会計士アラン・クライン(Allen Klein)を暗に批判しているという。〈Sun King〉とのクロスフェイド部分にはPaulの弾くオルガンの音が入っていたが、最終的に彼の持参したテープ・ループ(コオロギや鐘の音が入っている)を使用した。

  • ■ Sun KingMean Mr. Mustard
  • シンフォニーのような「ビッグ・メドレー」はPaulのアイディアだったが、〈Sun King〉からの3曲はJohnの提供した曲である。当初2曲は別々にレコーディングされる予定だったものの、彼の提案で続けて録音されることになった。Johnのヴォーカル、Paulのベース、ハモンド・オルガン、Georgeのギター、Ringoのドラムス、マラカス、ボンゴ。PaulとGeorgeのコーラス‥‥後半のスペイン語(?)は巫山戯て歌ったもので特に意味はない(マリファナでラリッていたという証言もある)。〈Mean Mr. Mustard〉はロマンティックな〈Sun King〉とは対照的なノイジーなロックで、Paulのファズ・ベースが効果的に使われている。Johnのヴォーカル、ピアノ、Paulのコーラス、Ringoのドラムスとタンバリン。68年のインド滞在中にjohnが書いたホームレスの男、マスタード氏を主人公にした曲は次の曲と関連づけるために、妹の名前をシャーリーからパム(Pam)に変更している。

  • ■ Polythene Pam● She Came In Through The Bathroom Window
  • D→A→Eという生ギターのコード・ストロークが強烈なロック・ナンバー。〈Mean Mr. Mustard〉と同じくリシケシュ滞在中に書かれた曲で、英国ビート詩人ロイストン・エリス(Royston Ellis)の恋人がモデルになっているという。妹のポリシーン・パムという名前はキャヴァン・クラブ時代からの古いファンの渾名(Polythene Pat)から採られたそうだ。Johnのアクースティック・ギター、Paulのベース、Georgeのリード・ギター、Ringoのドラムス、John、Paul、Georgeのコーラス。同時録音された〈She Came In ...〉もJohnに対抗するかのようなPaulのヴォーカルが力強く(後半のベース・ランも律動的)、この2曲の繋がりはレノン&マッカートニーの「共演」という面からもアルバムのハイライトの1つになっている。「浴室の窓から入って来た女」はグルーピーにもストーカーにも空き巣にも解釈出来るだろう。Johnにドラミングを腐されたRingoは、その夜にドラムスをオーヴァー・ダビングしたという。

  • ● Golden SlumbersCarry That Weight
  • 〈Golden Slumbers〉はヴィクトリア朝時代の詩人・劇作家トマス・デッカー(Thomas Dekker)の劇中歌(1603)にPaulが曲をつけている。「子守唄」にしては寝ついた子供が吃驚して目覚めてしまうのではないかと思うくらいサビのヴォーカルには迫力がある。Paulのヴォーカル、ピアノ、ギター、Georgeのベース、Ringoのドラムスで、自動車事故で入院中のJohnは不参加。メドレーとして続けてレコーディングされた〈Carry That Weight〉にはGeorgeのリード・ギターとPaul、George、Ringoのコーラスが加わる。〈You Never Give Me Your Money〉のメロディがリフレインされるアイディアにはPaulの「ビッグ・メドレー」への深い思いも感じられる。後日、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ホルン、トランペット、トロンボーンなどのオーケストラが〈Something〉や〈Here Comes The Sun〉〈The End〉と共にオーヴァーダブされた。

    ● The End
    タイトルが示している通りファブ・フォーの「最後」の曲である。Paulのヴォーカル、ピアノ、Georgeのギター、JohnとGeorgeのコーラス。嫌がるRingoを説き伏せて実現した初のドラム・ソロ、そしてPaul、George、Johnの3人が2小節のパートを3順するギター・バトル!‥‥この貴重なライヴをコントロール・ルームから目撃していたジェフ・エメリックは「ジョン、ポール、ジョージは時間をさかのぼり、まるで少年時代のように、いっしょに音楽をプレイする喜びにひたっていた。肩からギターを下げ、勝つのはオレだといわんばかりの表情を浮かべる彼らは、なによりも、いにしえの西部の拳銃使いを思わせる」と書いている。最後の最後の歌詞が「the love you make」というのも、いかにもファブ・フォーらしい幕引きではないかしら。

    ● Her Majesty
    Paulのアクースティック・ギター弾き語りによる最短曲(25秒)。「ビッグ・メドレー」の一部として〈Mean Mr. Mustard 〉と〈Polythene Pam〉の間に入っていたが(前者の歌詞の中にパムが兄を連れて女王を見に行くという一節がある)、繋がりの悪さからカットされていた。ところがアシスタント・エンジニアのジョン・カーランダー(John Kurlander)が破棄せずに、約20秒の赤いリーダー・テープを挿んで仮編集テープの最後に貼りつけておいたことから、「元祖シークレット・トラック」として甦ることになったという。女王陛下への愛の告白という他愛のない歌詞だが、〈Blackbird〉〈Mother Nature's Son〉と同じく、Paulは変則3フィンガー奏法で弾いている。

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    • ■ John Lennon ● Paul McCartney ◆ George Harrison ★ Ringo Starr
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    Abbey Road

    Abbey Road

    • Artist: The Beatles
    • Label: EMI
    • Date: 2009/09/09
    • Media: Audio CD
    • Songs: Come Together / Something / Maxwell's Silver Hammer / Oh! Darling / Octopus's Garden / I Want You (She's So Heavy) / Here Comes The Sun / Because / You Never Give Me Your Money / Sun King / Mean Mr Mustard / Polythene Pam / She Came In Through The Bath...room Window / Golden Slumbers / Carry That Weight / The End / Her Majesty


    ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実

    ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実

    • 著者:ジェフ・エメリック(Geoff Emerick)/ ハワード・マッセイ / 奥田 祐士(訳)
    • 出版社:白夜書房
    • 発売日: 2009/09/09
    • メディア:単行本(ソフトカヴァ)
    • 目次:1966 / 秘宝 / アビイ・ロード3番地 / ビートルズとの出会い / 初期のセッション / ビートルマニア / ハード・デイズ・ナイト / 創意と工夫 / ここにいられて最高です、ほんとにワクワクしています / 傑作がかたちに / 愛こそはすべて‥‥そして長いお休み / 僕が辞めた日 / 嵐のあとの静けさ / 金床とベッドと3人の拳銃使い / とどのつまりは / 穴の修...理 / ドブとトカゲとモンスーン / ビートルズ以降の人生 / 今日、ニュースを読んだよ、いやはや


    ザ・ビートルズ全曲バイブル ── 公式録音全213曲完全ガイド

    ザ・ビートルズ全曲バイブル ── 公式録音全213曲完全ガイド

    • 編者: 大人のロック!
    • 出版社:日経BP社
    • 発売日: 2009/12/07
    • メディア:ハードカヴァ
    • 目次:英米公式全作品の系譜 / 公式録音全213曲徹底ガイド(2トラックレコーディング時代〜ライヴ演奏スタイルでの録音/ 4トラックレコーディング時代 1〜アレンジの幅が広がりサウンドに深み / 4トラックレコーディング時代 2〜バンドの枠を超えた録音の始まり / 4トラックレコーディング時代 3 〜ロックを芸術の域に高める/ 8トラックレコーディング時代へ〜サウンドと作品の多様化 / 8トラックレコーディング時代〜原点回帰...と円熟のサウンド)/ 録音技術の変化と楽曲解析方法

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