SSブログ

胡椒軍曹倶楽部楽団 [m u s i c]

  


  • 〈ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ〉は、〈ア・デイ・イン・ザ・ライフ〉と同じように、実際にはふたつの別々の唄で出来ている。真中の部分はテンポがまったく違うし、拍子記号もオープニングとはまるで違う。ジョンは突然我々を、オープニングの3/4拍子から4/4拍子のリズムへとジャンプさせる。/ 歌のこの部分でスムーズに移行するのは難しかった。テンポを大きく変えるということは、とてもうまく一気にやらなければならない。クラッチのない車のギアを換えるようなもので、タイヤをきしませながら、それでもなお前に進みつづける。非常に目立つこと受けあいで、歌を目立たせるにはもっとも効果的な方法だった。/〈ルーシー〉の歌詞は、ポピュラー音楽の世界でこれまで聴いたこともないような、あの〈ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァ〉にさえなかったようなものだった。優美で夢のようなそれらの詞は、豊かな想像と色彩にあふれていた。超現実的な意味不明の言葉が非現実的な音楽と結合して、聴く者を幻覚剤を使用したような幻想の世界へと連れて行ってくれる──人工的な刺激剤をいっさい使わずに!
    ジョージ・マーティン 「万華鏡の目をした女の子‥‥」


  • ◎ Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band(Parlophone 1967)The Beatles
  • 最初のアイディアは架空バンドの疑似ライヴ・ショーではなく、「故郷や過去に思いを馳せたノスタルジックなアルバム」だった。しかし、ブライアン・エプスタインに懇願されたジョージ・マーティン(George Martin)は既に完成していた2曲、〈Strawberry Fields Forever〉〈Panny Lane〉を両A面としたシングル盤を1967年2月に先行リリースすることになる。シングル曲をアルバムに収録しないという暗黙のルールを課していたため、とっておきの2曲を失ってしまったファブ・フォーはアルバム・コンセプトの変更を余儀なくされた。カラフルなミニタリー衣裳を纏った4人が「BEATLES」という赤い花文字のある花壇の前で記念写真を撮るというアルバム・カヴァもPaulのイメージに基づいている。バンドの周囲に招待したい観客たちを立たせるというアイディアを思いついたピーター・ブレイクのコラージュは小手先の切り貼りではなく、等身大のポップを作って並べ立てた。

    アライスター・クロウリー(黒魔術信奉者)、メイ・ウェスト(女優)、レニー・ブルース(コメディアン)、カールハインツ・シュトックハウゼン(作曲家)、カール・グスタフ・ユング(心理学者)、エドガー・アラン・ポー(作家)、フレッド・アステア(俳優)、ボブ・ディラン(ミュージシャン)、オーブレー・ビアズリー(イラストレーター)、オルダス・ハックスリー(作家)、テリー・サザーン(作家)、マリリン・モンロー(女優)、ウィリアム・バロウズ(作家)、カール・マルクス(哲学者 / 社会主義者)、H・G・ウェルズ(作家)、スチュアート・サトリフ(元メンバー)、マーロン・ブランド(俳優)、オスカー・ワイルド(作家)、ルイス・キャロル(作家)、T・E・ロレンス(革命家)、ファブ・フォーの蝋人形、シャーリー・テンプル(子役)、アルバート・アインシュタイン(物理学者)、マレーネ・ディートリッヒ(女優)‥‥記念撮影に集った有名著名人たちはファブ・フォー、諸般の事情によって削除された人物、石像、人形、楽器などを含めると総勢87体にも及ぶ。

    ● Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
    「ペパー軍曹の淋しい心の倶楽部楽団」というバンド名を連呼するアルバム・タイトル曲は開演前の楽器のチューニングや観客たちのざわめきから始まる。ライヴ公演を停止したファブ・フォーが架空バンドのメンバーに扮してコンサートを開くというPaulのコンセプトらしく、ビートルズらしくないロック・ナンバー。バンド名の由来が機内食に出て来た調味料の容器(Salt & Pepper)だったというエピソードも面白い。ヴォーカルのPaulはベースだけでなく、リード・ギターも弾いているという(ジョージ・マーティンは最後にPaulがギターも自分が弾くと言い出した時、Georgeが激怒したと書いている)。4本のフレンチ・ホルンがハードでワイルドな演奏に丸みを与えている。ラストでビリー・シアーズ(Billy Shears)という歌手を紹介して、次の曲に切れ目なく繋がって行く趣向‥‥曲間なしの構成は、その後のアルバムに踏襲されて行く。

    ★ With A Little Help From My Friends
    1967年3月、Ringoのためにセント・ジョンズ・ウッドにあるPaulの家でJohnと共作した曲。前日の午後に出来上がっていたメロディに2人で作詞している合間、詩作に行き詰まると即興で〈Can"t Buy Me Love〉やシタール、未完成の〈Fool On The Hill〉などを演奏したというハンター・デイヴィスの証言もある。Paulのピアノ、Georgeのギター、Johnのカウベルにジョージ・マーティンのハモンド・オルガンが加わる。Ringoのリード・ヴォーカルをJohnとPaulのバック・コーラスがサポートしているが、高音部を使ったPaulのベース・ラインも軽やかに歌っている。「友達に少し助けられてハイになる(I get high)」 という歌詞はドラッグを連想させる。「明かりを消したら何が見える?‥‥」 という意味深長の歌詞はJohnが書いた。この曲も含めて60年代に《Sgt. Pepper's》からシングル・カットされることはなかったが、Joe Cocker(元祖エア・ギター?)のカヴァ・ヴァージョン(1968)は全英チャートで第1位に輝いた。

    ■ Lucy In The Sky With Diamonds
    タンジュリンの木、マーマレードの空、セロファンの花、マシュマロ・パイを食べる揺り木馬の人々、新聞紙のタクシー、鏡のネクタイを締めた粘土ポーター、万華鏡の目をした女の子‥‥シュルレアリスティックな絵画を想わせるイメージはJohnの息子ジュリアンが描いたルーシー(幼稚園のクラスメート)の絵が基になっているが、「川面に浮かぶボートの上の君」 という冒頭の歌詞は「不思議の国のアリス」の導入部を想わせなくもない。3/4のAメロからサビで4/4にリズム・チェンジする曲構成。Georgeのレズリー・スピーカーに繋いだギターとドローン・タンブーラ、Paulのロウリー・オルガン、テープの回転数を落として録音したJohnのヴォーカル(再生すると声が10%高くなる)‥‥などが夢幻的なサイケデリック・サウンドを醸し出している。そのためか、タイトルの名詞を並べると「LSD」になるという理由から、BBCで放送禁止になった経緯もある。

    ● Getting Better
    ある日の午後、愛犬マーサを連れて散歩に出たPaulの発した言葉、雲の切れ目から太陽が覗き春めいて来たと感じた時に「だんだん良くなって来るぞ」(It's getting better)と言ったことが端緒となったという。その言葉はオーストラリア公演中に扁桃腺炎を患ったRingoの代役としてドラムスを叩いたジミー・ニコルの口癖だった。Paulのヴォーカル、ギター、ベース、Georgeのギターとタンブーラ、Ringoのドラムスとコンガ‥‥キンキンと鳴る金属製のギター音、JohnとPaulの甘いファルセット・コーラスとスライドするベースやドローン(低音持続音)との対比が効果的。ジョージ・マーティンはピアネット(初期エレクトリック・ピアノ)を弾き、ピアノの弦をマレットで叩いてノイズを出している。レコーディング中に気分が悪くなったJohnをジョージ・マーティンが屋上に連れ出して夜空に煌めく星々を眺めていると、PaulとGeorgeが慌てて駆け上がって来た。誤ってLSDを服用してバッド・トリップしたJohnが屋上から飛び降りるのではないかと2人は危惧したのだ。

    ● Fixing A Hole
    雨漏りする穴を修繕したり、雨水が入って来るドアの割れ目を塞ぐというDIY的な内容の歌詞だが、自由な精神で作曲して行こうというPaulの内省的なメッセージも込められているらしい。抽象的な「穴」を埋めるためのドラッグ(マリファナ)の使用も暗示されているという。サウンドの基本となるのはPaulのベース・ラインとジョージ・マーティンの弾くハープシコード。深いエコーのかかったPaulのヴォーカル、JohnとGeorgeのバック・コーラスやディストーションの効いたGeorgeのリード・ギター(6弦をDに一音下げている)も夢の中で聴こえる音楽のように響く。アビイ・ロード・スタジオが全部使用中だったので、トッテンハム・コート・ロードにあるリージェント・サウンドでレコーディングされた。約2週間後、アビイ・ロードで再録音〜ミックスしただけという僅か2日、2セッションという最短時間で完成した曲でもある。

    ● She's Leaving Home
    新聞に載っていた17歳の家出少女の記事に触発されてPaulが書いた物語風の曲。ストリングスの伴奏で歌うセミ・クラシックな構成なので、ヴォーカルのPaulとコーラスのJohn以外のメンバーは録音に参加していない。ヴァイオリン4、ヴィオラ2、チェロ2、ダブル・ベースの弦楽九重奏に女性ミュージシャンの弾くハープが加わる。Paulはストリングスのアレンジ(スコア)を他の仕事で手が離せないジョージ・マーティンに代えてマイク・リーンダーに依頼した。そのことで気分を害し、今でも根に持っているのか、ジョージ・マーティンは甘いハープの音色はファブ・フォーに相応しくないと批判する一方で、ストリングスのレコーディングには責任を持って取り仕切った。Johnが少女の父親役でコーラスを添えるサビの対位法には最大級の賛辞を贈っている。「自動車販売の男と会う」(Meeting a man from the motor trade)という一節はアメリカでは「堕胎」を意味するが、彼らの友人テリー・ドーランが自動車のセールスマンだったというジョークだという。

    ■ Being For The Benefit Of Mr. Kite!
    1967年1月30日、シングル曲(Strawberry Fields Forever / Penny Lane)のプロモーション・フィルムを撮影するために、ファブ・フォーは英ケント州セヴンオークス近くのクノール・パークを訪れた。地元のアンティーク・ショップを漁っていたJohnはヴィクトリア朝時代のポスターを偶然見つけて購入する。ランカシャー州ロッチデイルで催された「サーカスのポスター」(1843)を題材にして新曲を作ったのだ。タイトルだけでなくヘンダースン、パブロ・ファンク、ミスター・カイトなどの出演者やトランポリン跳び、宙返り、潜り輪などの演目も古い上質皮紙からの引用だった。大鋸屑の臭いのするサーカスを表現したいというJohnの注文にジョージ・マーティンが腐心する。スティーム・オルガン(回転木馬のカリオペ)、ハーモニウム、ハモンド&ロウリー・オルガン、バス・ハーモニカ‥‥ジョージ・マーティンは「半音階の装飾音を連続して急ピッチで弾く」ためにテープのスピードを半分に落として1オクターブ下の音を弾き、スティーム・オルガンの音を録音した2分間のテープを15インチの長さに切り刻み、再びランダムに繋ぎ合わせて間奏の効果音に使った。

    ◆ Within You Without You
    1967年2月に録音した〈Only A Northern Song〉をボツにされたGeorgeがハンブルグ時代からの友人クラウス・フォアマンの家で人生の意味について深く話し合い、ハーモニウムを弾きながら作った曲。彼以外の3人のメンバーはレコーディングに参加していない。ディルルバ、タンブーラ、タブラ、ソードマンデルを弾いているのは「アジア音楽サークル」の器楽奏者たちで、Georgeはシタールを、ニール・アスピノールはタンブーラを弾いている。ジョージ・マーティンはインド楽器だけでなく、ヴァイオリンとチェロを加えることで、西洋ポップ・ミュージック的な味付けを施した。和声もコードも転調もない非西欧音楽だが、リズムは3/4や5/4の入り混じった複雑な変拍拍子になっている。曲の最後にファブ・フォーの笑い声を入れたのは「人生の意味を真面目に考えすぎてイギリスにうんざりしている」と思われたくなかったというGeorgeのリクエストだった。

    ● When I'm Sixty-Four
    64歳になった自分を想像して書いた曲はPaulが16歳の時に作ったという。ジャズ・ミュージシャンだった父親がミュージック・ホールで演奏していたようなヴォードヴィル・スタイルで、3本のクラリネット(クラリネット2とバス・クラリネット)がノスタルジックな雰囲気を演出している。Paulのベース、ピアノ、Johnのギター、Ringoのドラムスとチャイム、JohnとGeorgeのハーモニー‥‥若々しい声にしたいというPaulの要望を請けたジョージ・マーティンはテープのスピードを上げて、CからD♭へ半音高くした。〈Strawberry Fields Forever / Penny Lane〉を両A面でリリースしたために別々のシングルとして数えられて、ヒット・チャート第2位に留まったことをプロデューサとして深く悔やんでいる。〈When I'm Sixty-Four〉を、どちらかのB面にしておけば良かったと‥‥。もし彼の言うように、〈Strawberry Fields Forever〉か〈Penny Lane〉が《Sgt. Pepper's》に収録されていたら?‥‥と想像するのは愉しい。ジョージ・マーティンは〈When I'm Sixty-Four〉を「若者の視点で年寄りを見た、愛情のこもった皮肉」と評している。

    ● Lovely Rita
    駐車違反を取り締まる婦人警官をアメリカで「メーター・メイド」(meter maid)と呼ぶことを知ったPaulが「リタ・メーター・メイド」というフレーズを思いついて作った曲。リタ(Rita)という架空の女性に対する愛憎が相半ばするラヴ・ソングになっている。Paulのベースとピアノ、JohnとGeorgeもギターやバック・コーラスで参加しているが、3人は堅くて使い難いトイレット・ペーパー(EMIの支給品)と櫛を使ってユニークな効果音を作り出した。シェイカーのようなヴォイス・パーカッションやディナーの席でワインの栓を抜くような音など、彼らの遊び心が全開。Paulのヴォーカルはテープ・スピートを落としてレコーディングされた。間奏のホンキー・トンク調のピアノを弾いているジョージ・マーティンもテープのスピードを下げて録音している。エンディングのハアハアいう犬のような喘ぎ声や民謡の合いの手のような掛け声もファブ・フォーのアドリブである。

    ■ Good Morning Good Morning
    幼い息子の描いた絵や古いサーカスのポスター、新聞の3面記事‥‥など、Johnの曲の着想は日常生活の中の事象から齎されることが少なくない。コケコッコーという雄鶏の時の声から始まる曲も、TVから流れて来たケロッグのコーンフレークのCMがヒントになっているという。Paulのベース、リード・ギターとGeorgeのギター、2人はJohnのヴォーカルにバック・コーラスをつけている。「サウンズ・インコーポレイテッド」によるサックス3、トロンボーン2、フレンチ・ホルン1が入った騒々しいブラス・ロック仕立てだが、4/4に5/4や3/4が入り乱れる変則リズムになっている。エンディングの動物たちの鳴き声は「EMIサウンド・ライブラリー」からの収録で、鶏、鳥、猫、犬、馬、羊、ライオン、象、牛‥‥という風に、弱肉強食の食物連鎖順に動物たちが駆け抜けて行く。

    ● Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
    オープニング曲をラストに繰り返すというアイディアを出したのはニール・アスピノールだった。アルバム・タイトル曲を再演することで〈Lucy In The Sky With Diamonds〉以降途切れていた架空のバンドによるライヴ・ショーというコンセプトが際立つことになった。それも単なる再録ではなく、新たにレコーディングされたヴァージョンなのだ。John、Paul、Georgeの3人が歌う「リプライズ」はオリジナルとはキーもテンポも異なるし、転調もしている。700時間に渡る長いセッションの最後に録音されたということもあってか、ファブ・フォーのライヴ・パフォーマンスは歓喜と開放感で爆発している。〈Good Morning Good Morning〉のコッコッコという雄鶏の鳴き声がイントロのカウントと重なるように繋げたのはジョージ・マーティンの功績である。

    ■ A Day In The Life
    〈Sgt. Pepper's ... (Reprise)〉がライヴ・ショーのラスト・ナンバーならば、次に続くのはアンコール曲と決まっている。Johnの弾くアクースティック・ギター(G→Bm→Em)から始まる〈A Day In The Life〉の歌詞も幼い息子の書いた絵(Lucy)や古いサーカスのポスター(Mr. Kite)などと同じく、「デイリー・メール」紙に載っていた記事から採られている。「今日新聞を読んだよ」で始まる「交通事故で死んだ人物」のモデルは友人のタラ・ブラウン(Tara Browne)というのが今までの定説だったが、「クルマの中でブッ飛んだ」(He blew his mind out in a car)のは麻薬でトリップした上院議員だった。2番の「僕が見た映画」とはJohnが出演した「僕の戦争」(How I Won The War 1967)のこと。最終節の歌詞に出て来る「ランカシャー州ブラックバーンの4000個の穴」という下りは「穴」(holes)とアルバート・ホール(hall)の駄洒落になっている。

    間奏の24小節を空白のままにしておいて、後からオーケストラを入れるようにしたのはPaulのアイディアだった。空白部分をマル・エヴァンスがカウント・ダウンして行き、再スタートの位置が分るように最終小節の最後に目覚まし時計のベル音を入れた。「目が覚めてベッドから転げ落ち、髪の毛に櫛を入れた」‥‥以降の部分はPaulが書いて歌っている。「バスの2階でタバコを一服」という一節は学生時代を回想だという。41人編成のオーケストラに与えられた指示は全楽器の最低音から最高音までをピアニッシモからフォルテッシモで奏でるというものだった。エンディングは3台のピアノでEコードを弾いている。残音を長く録るために録音レヴェルを上げて行ったので、椅子の軋みまで聴こえる。その後の空白部分には犬にしか聴こえない高周波音(犬笛)が収録され、さらにファブ・フォーの意味不明の会話(逆回転テープ・ループ)がエンドレスで再生される(CDはフェイド・アウトする)。

                        *
    • ■ John Lennon ● Paul McCartney ◆ George Harrison ★ Ringo Starr

    • ネコ写真を修整‥‥影(Shadow)を軽減して明度を上げました(2022・4・13)
                        *


    Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

    Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

    • Artist: The Beatles
    • Label: EMI UK
    • Date: 2009/09/09
    • Media: Audio CD
    • Songs: Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / With A Little Help From My Friends / Lucy In The Sky With Diamonds / Getting Better / Fixing A Hole / She's Leaving Home / Being For The Benefit Of Mr. Kite! / Within You Without You / When I'm Sixty Four / Lovely Rita / Good Morning ...Good Morning / Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) / A Day In The Life


    メイキング・オブ・サージェント・ペパー

    メイキング・オブ・サージェント・ペパー

    • 著者:ジョージ ・マーティン(George Martin)/ 水木 まり(訳)
    • 出版社:キネマ旬報社
    • 発売日: 1996/05/01
    • メディア:単行本
    • 目次:まえがき / 序章 /「ライトを消したら何が見える?」/ 1966年11月24日「ぼくの木には誰もいないらしい‥‥」/「本当にショウをやめたくない‥‥」/ 1966年12月6日「敬具、なんて書かなくていい‥‥」/「郊外の青空の下で‥‥」/ 1967年1月19日「笑わずにはいられなかった‥‥」/ 1967年2月1日「ショウを楽しんでいただければ幸いです‥‥」/ 1967年2月8日「妻に会ってお茶を飲む時間だ‥‥」/ 1967年2月9日 ...


    THE LEGACY OF SGT. PEPPER'S ── サージェント・ペパーの時代

    THE LEGACY OF SGT. PEPPER'S ── サージェント・ペパーの時代

    • 編集:nowhere編集室+ザ・ビートルズ・クラブ編集室
    • 出版社:プロデュースセンター出版局
    • 発売日: 2007/06/01
    • メディア:単行本
    • 目次:プロデューサー、サー・ジョージ・マーティンが語るサージェント・ペパーの時代 / サージェント・ペパーの時代とは? / サージェント・ペパー・アルバム・データ / 全収録曲解説 / WHO"S WHO / サージェント・ペパー前夜 / ターニング・ポイント / ポール・マッカートニーvsブライアン・ウィルソン / "SGT. PEPPER" 使用楽器 / カラー写真 / 1967年の音楽MAP / 年表

    コメント(0)  トラックバック(0) 

    コメント 0

    コメントを書く

    お名前:
    URL:
    コメント:
    画像認証:
    下の画像に表示されている文字を入力してください。

    トラックバック 0