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サイボーグ 009ノ4 [c o m i c]



  • ──はじめに広く大きく口をあけた深い谷(ギヌングガガーブ)があった‥‥すると光と影、暑さと寒さが世界にやってきて──霜のとけたものから巨人の先祖イミールが生まれた‥‥イミールから、巨人のやからが生じ──ブロンドの毛のある男ブーリーから神々が出てきた‥‥神々と巨人は仲が悪く、神々の兄弟オーディン、ヴィリー、ヴェーがイミールと巨人のやからを殺してしまい‥‥その血は世界中に流れた‥‥死んだイミールの体から1つの新しい世界がつくられた。肉から土が、毛から木が、頭蓋の丸天井から天が‥‥雲は脳でまつ毛からは大地──それはあとでは「中央の庭園(ミッドガルド)」をとりまく柵となった‥‥神々は2本の幹を発見した。木に生のいぶきと命のあたたかさと魂をあたえると‥‥アスクとエンプラ──最初の一組の人間ができあがった‥‥。人間と神々の運命を決めるのは3人の不思議な女ノルネ(ウルト・ヴェルダンディ・スクルトという過去と現在と未来)だ。この3人は "宇宙とねりこ" イグドラズイルという巨木の根にすわっていた‥‥この木は──神々の没落といっしょに倒れることになっている‥‥。
    石森 章太郎 「エッダ(北欧神話)編」


  • 「風の都編」(週刊少女コミック 1975)
  • ギルモア博士の許へ1通の手紙が届く。ジャングルに消えてしまった英米2つの探検隊の行方を捜しに南米ボリビアへ旅立ったフランソワーズからの手紙だった。消息を絶ったイギリス探検隊の中にはグレート・ブリテンが売れないシェークスピア役者時代に世話になった友人バン・アレン卿も含まれていた。黄金都市カプラの遺跡で一夜を明かした5人のゼロゼロナンバーたち‥‥島村ジョー(009)、フランソワーズ・アルヌール(003)、アルベルト・ハインリヒ(004)、ジェロニモ(005)、グレート・ブリテン(007)は翌朝調査に乗り出す。009は突如出現した黄金のピラミッドに遭遇し、その中から姿を現わした王女イシュキックと出遭う。004は探検隊の生き残りと思しき男を発見する。正気を失った生存者は003を見て「女だ、怖い」と慄き、005の姿を見て「黄金の巨人‥‥殺される、消される」と叫ぶ。

    王女イシュキックはワタシ1人を残して創造者(ツアコル)たちは何処かへ行ってしまったと009に語り、黄金を盗みに来た侵略者たちは全員死んだと007に答える。黄金の巨人カブラカンが現われて、逃げ出した原住民のポーター2人と生存者を消す。王女を連れ戻しに来たカブラカン。ワタシと一緒に来てと涙を流して009に懇願するイシュキック。カブラカンの目から放射された熱線が009を襲うが、身代わりとなったイシュキックに救われる。熱線攻撃を加速して躱した009が黄金の巨人を倒すと黄金のピラミッドも消え去った。ピラミッドは消えたインカ族の黄金の貯蔵庫であるのと同時に「時空転移装置」でもあったのだ。王女イシュキックはピラミッドの守護者として造られたアンドロイドだった。「恩を知らない人間は化け物だ!」「女の皮は被っていても──心は惨いトラ同然」など、007が引用するシェークスピアからの台詞が会話の中に鏤められている。

  • 「雪のカーニバル編」(週刊少女コミック 1976)
  • ハインリヒに誘われて雪山の駅に降り立ったジョー。雪祭りの予行演習が行なわれている村には毎年カーニヴァルの前後、魔女による犠牲者が出るという伝説があった。山頂から絶壁に近い急斜面やクレバスをスキーで滑降した2人は吹雪に遭う。避難しようとして番犬を宥める城の娘に頼み込むが、城主に拒否されてしまう。その時、階段の手摺りが崩れて娘レナが落下する。加速して娘を救ったジョーがサイボーグ(改造人間)であることを告げ、2人は一晩城に泊ることになる。夜中にジョーの部屋を訪ねた妹レナと立ち聞きしていた姉リンダ。吹雪の夜、また魔女が村人たちを惨殺する。翌朝目覚めたレナは血に染まった両手を見て脅える。宿屋に戻ったジョーとハインリヒは村人たちが殺されたことを知って、魔女の正体は僕らと同じサイボーグではないかと疑う。再び城を訪れた2人は地下室でレナに手術を施そうとする父親を発見する。生まれた時から死の病に取り憑かれていた娘を生かすためにリンダの臓器をレナに移植し、その代わりにリンダを半機械化していたのだ。サイボーグ魔女はレナではなくリンダだった。レナを生かすためだけに引き取られ、育てられて来た孤児リンダの復讐。父親の撃った銃声で雪崩が起き、城が崩壊する。

  • 「グリーンホール編」(プレイコミック 1976)
  • 南米ベネズエラのサリサリマーニャにある巨大な2つの穴。穴の底の土壁にスタッフ以外の手形が残されていたというTVプロデューサの話をフランソワーズがギルモア博士やジョー、張々湖にしたことから調査が始まった。5人のゼロゼロナンバー・サイボーグは穴の底に降りて洞穴でキャンプする。人の気配を感じた003たちは岩の裂け目から地下へ降りる。地下水道の流れる地底で白い吸血コウモリや原始人たちに襲われた009たちの前に1人の女が現わる。女に精神をコントロールされてしまったサイボーグたち。加速装置でコントロール精神波を弱めた009は謎の女と005の後を尾けて行く。細胞の老化を止める「緑の火」を浴びようとする005を阻止しようとして装置を破壊。精神の力を使うことで老化して行く女。コントロール脳波から解放された005たち。老婆が超破壊エネルギー盤のスイッチを入れて自爆する。女の恋人アーガムンに似ていた005が彼女の記憶を語り出す。女は遥かなる太古、星辰の彼方から地球に降り立った宇宙船の科学調査隊の1員だった。未知の危険から身を護るために「穴」を掘り、基地の増設のために2つ目の穴を穿った時に宇宙船が爆発。奇跡的に救かった女は調査用に捕らえた原住民数組と共に残留放射線を逃れて地下へ避難したと。

  • 「ディノニクス編」(月刊少年ジャンプ 1976)
  • アメリカのゴットフリート・ロス博士からギルモア博士に手紙が届いた。「黒い幽霊団」に捕まっていた時に一緒に「仕事」をさせられていた同僚からの便りだった。ロボット工学者から博物学者に転身したロス博士は化石古生物の研究に勤しんでいたところ、研究所近くの峡谷でディノニクスを発見したという。約7千万年前に絶滅したという恐竜生け捕り作戦にゼロゼロナンバー・サイボーグたちの力を借りたいという主旨だった。ジョーはジェットとジェロニモを誘って米モンタナ州にある「化石古生物研究所」を訪れる。ディノニクスだけでなくプテラノドンを発見した009たちは後を追うが、002と005はティラノザウルス・レックスの動く骨の催眠檻に囚われ、009も恐竜たちに逆襲される。尻尾からビームを出し、口から超音波を吐く恐竜たちはチーフ助手のキーリー博士に脅されてロス博士が造ったロボットだった。「黒い幽霊団」の生き残りの幹部キーリーは009たちを捕らえて洗脳し、世界征服と帝国建設の夢の実現のために再び利用しようとしたのだった。

                        *

  • 「エッダ(北欧神話)編」(週刊少女コミック1976)
  • ドイツ、日本、イギリス、アメリカ、アフリカ‥‥世界各地に散っていたサイボーグたちが久々に集結してアイスランドへ旅立つ。東京のギルモア邸で留守番するイワンがテレパシーで予言した「──危険ナ旅ノハジマリ」だった。北欧神話「エッダ」に登場するような巨人イミールを捜しに雪と氷の荒野を行く009たち。放射能が含まれた濃霧の中から1人の女性が現われる。フライアは「やどり木の村」から逃げて来たと言って気を失ってしまう。娘の後を追い駆けて来た黒い大きな犬が009たちに襲いかかる。霧が晴れて丘の上に巨木「宇宙とねりこ」が姿を現わす。「やどり木の村」に着いたサイボーグたちは鷹目のハイムダルの道案内で宿屋へ向かう。2階の窓から侵入したフライアの弟ヴァルドールが003に顛末を語る。族長テックの命令を守らなかった恋人のフリッガが処刑され、姉のフライアは掟に背いて村から逃げ出した。支配者オーディンには何者も太刀打ち出来ないのだと。宿の主人ロキーが009たちに毒入りの食事を用意する。しかし、006が鼻を利かせて見破り、誰も1口も食べなかった。

    村を調査するサイボーグたちと火の馬、大海蛇シュランゲ、コウモリ男、狼男フェリス、鍛冶屋のミェルニール、魔犬ガリア、鎧仮面トールとの闘いが始まる。魔犬ガリアに追いつめられたヴァルドールを救い、コウモリ男に首を絞められたフライアを救ける009。鎧仮面トールの光線銃で負傷して崖から落ちた004。木の下で待機していたヴァルドールもレイガンで撃たれ、003も連れ去られる。族長テックの兵士たちとサイボーグ戦士たちの最終決戦の火蓋が切られる。テックが死の巨人イミールを操る。009は「宇宙とねりこ」の根に縛りつけられた003を救出しようとするが、ロボット兵士たちに迎撃される。「宇宙とねりこ」の中でロボット兵士を操作している男こそが宿の主人ロキー、その女房の族長テック、支配者オーディンという3つの顔を持った25世紀の科学者Xだった。マッド・サイエンティストは超古代の怪物たちの村を「宇宙とねりこ」という「時空転移装置」を使って現代のアイスランドに丸ごと転移させたのだ。「やどり木の村」は未来と現在と過去が入り混じった世界だった。

  • 「怪奇星編」(冒険王 1977)
  • 「釣り船遭難、2人行方不明」という新聞記事を読んだジョーと張々湖の2人は西伊豆へ行き、海岸で泣いている1人の少年に出会う。夜釣りに出かけた父親の舟が「海魔」に沈められたと信じて疑わない浜田雄二に船を借りて海に出た009と006は夜釣りを愉しむが、密航していた少年を発見して急遽引き上げようとする。すると釣り舟の下の海面が明るくなり、光の玉に捕らえられた3人は宇宙へ飛び立つ。光速を超えてワープした宇宙船は地球型の惑星に着陸する。少年の前に父親の浜田雄之助が現われるが、それは異星人の変身した姿だった。牛魔王、フランケンシュタイン、ドラキュラ、ドラゴンなど、009たちの頭の中にある怪物のイメージが作り出したものだった。河童が少年を攫ってい行った先にグロテスクな樹木があった。周囲に転がっている骨の中から父親の骸骨を発見した少年が怒りに燃えると、樹木の邪悪な念波が弱まる。009が加速し、006の火炎で燃やすと不定形生物が姿を現わして2人に感謝する。タタカウココロ(戦闘心)のない彼らは隕石に乗って来て惑星を支配したエイリアンと戦わせるために009たちを連れて来たのだった。

  • 「幻影島編」(週刊少年マガジン 1978)
  • 「復讐の用意ができた。X月X日、あの島まできてもらいた。あの時、呼びもしないのにやって来て私の研究を邪魔した貴様だ! よもやこの「招待」を断る臆病者ではあるまい。待っているぞ!」‥‥5年前、金儲けのために「人殺しの細菌」を作っていたフリードキン教授の研究所を破壊した島村ジョーに挑戦状が送られて来た。島に着いた009が研究所の跡地へ行くと、001を除くゼロゼロナンバー・サイボーグたちが待っていた。手分けして島を探索するサイボーグたち。009と003の2人は落石や弓矢だけでなく、手斧を持った005に襲われる。火炎放射器で攻撃する006、ナイフで跳びかかる002、潜水艇に股がって水中銛を放つ008、自動小銃を撃つ007と004、そして003‥‥009が殺した「仲間」は真っ赤なニセモノだった。第2、第3のゼロゼロナンバー・サイボーグたちが姿を現わす。彼らは復讐に燃えるフリードキン教授の造り出したクローン(複製人間)だったのだ。フリードキン教授の操縦するヘリコプターを撃ち落とした009がギルモア邸に戻ると、「009が死んだ」という知らせを聞いて駆けつけた仲間たちが待っていた。

                        *

  • 「海底ピラミッド編」(月刊マンガ少年 1977-79)
  • 崖から海に飛び込んだ島村ジョーは岩礁に挟まっている巨大なサヤエンドウ(ポッド)を発見する。003曰く「柔らかいようで固いビロードの金属」のような材質の中に入っていた日本人・里中洋平は極度の記憶喪失に陥っていた。張々湖が新聞社とTV局に手配して身元が明らかになり、妻と新聞記者がギルモア邸を訪れる。しかし、2人の記者はシンジケートMの手先で、幼い娘を人質に母親を脅して里中を拉致しようとする。009が捕らえた手先の1人が張々湖の催眠術で自白する。ある海底の遺跡を発掘するために出航した組織Mの船が連絡を絶った。その事情を調査するために潜水夫の里中を連れて来いという指令を受けたと。組織Mの援軍がギルモア邸に集結するが、襲撃の直前に海から現われた怪物によって全滅してしまう。009たちが怪物を撃つと、そのショックで里中は海底のピラミッドを破壊したことを思い出す。現代の墓泥棒が怪物たちを目醒めさせてしまったのだ。事件の重大さに気づいた009は仲間たちを呼び集める。ソ連の小型原子力潜水艦と米軍の軍事ヘリコプターによる監視。そして再び海から現われた怪物たちがギルモア邸を攻撃する。地下へ逃げた009たちと里中親子は空飛ぶ帆船で脱出する。

    H・G・ウェルズのSFに出て来るような怪物マシンを破壊した飛行帆船「イワンのばか」はバミューダ・ピラミッドの調査に向かう。海底ピラミッドの真上に着いた009たちは008を偵察として海中へ送る。ピラミッドを発見した008はエイやウツボなどに襲われて帆船に逃げ帰る。空飛ぶ怪魚を迎撃する帆船。海中からが浮上して虚空に消えたピラミッド。009たちはピラミッドの稲妻攻撃を浴びて海底に沈んだ帆船を修理する。海中を航行する帆船の後を黒い潜水艇が尾行する。空を飛行して海底ピラミッドの後を追う帆船。12個のピラミッドが2列に連なる「緑の地獄」に着くと、黒い潜水艇が空中から爆撃を開始する。浮游したピラミッドが黒い怪船を破壊し、正八面体に連結して月へ向かう。「緑の地獄」で004と007は怪船から脱出した2人の生存者から事情を聞き出し、009と003は生き残りと思しきサイボーグと戦う。密林から飛び出した帆船の後を再び黒い怪船が追う。南海の楽園で待機することにした009とは意見を異にする004は海中から浮游した光る物体が爆発するのを目撃する。海辺に打ち上げられたのは人魚だった。

    約2万年前、ルメル星はガルラ星人の侵略によって滅んでしまった。地球へ逃げ延びた少数のルメル星人に追っ手が飛来する。追跡部隊との戦闘に勝利したルメル星人は海の底で人知れず平和に暮らしていた。ところが海底ピラミッドの中に凍結させて閉じ込めていたガルラ星人が目覚めてしまったという。人魚姫メイムの話を疑う004は航海中に巨大な海ヘビを目撃する。黒いロボット海ヘビの後を尾けた帆船はピラミッドのある島を発見する。海辺に着いた海ヘビが原住民の槍によって爆破される。島に上陸した009たちは原住民と戦って、超科学の産物である「槍」を持ち帰る。人魚メイムをスパイだと見破った004は彼女を問い詰めて、「創造主」の命令だったことを白状させる。サヤエンドウ型の戦闘艇が帆船を攻撃する。母船から脱出用ボートで逃げた009たちも窮地に陥るが、巨大なクジラ型の潜水艇「白鯨号」が戦闘艇を全滅させる。船内へ救助された009たちはスエーデンボルグ伯爵と名乗る人物(モニタに映し出された目)から「白鯨号」を使ってピラミッドを破壊して欲しいと頼まれる。004は条件として正体を明かすこと、戦う理由を説明することを伯爵に要求する。

    時を旅するスエーデンボルグ伯爵は艦内には存在しない。コンピュータのようなものだと嘯く。米・ソ2隻の潜水艦が小型ピラミッドに拿捕される。スエーデンボルグ改めサン・ジェルマン伯爵が2つ目の条件に答える。「カレラは "人類の敵" だからだよ」と。ピラミッドに囲まれた「白鯨号」は全動力をオフにして島へ曳航される。原住民たちに捕まってピラミッドの内部に入った009たちは洗脳されそうになるが、原住民に変身した007の投げた槍によって脱出に成功する。ピラミッドを破壊して「白鯨号」に戻った009たちは操縦を手動に切り替えてメイムの国へ向かう。メイムは気紛れで、お節介な「神」に造られた異世界の異生物だった。遥かな古代、遠い宇宙の何処かで2つの惑星が争う。「創造主」たちとピラミッドの種族。闘いに敗れた「創造主」の種族は地球へ逃げて来た。ピラミッドの種族は監視哨ピラミッドを残して行く。ところが愚かな人間たちがピラミッドを破壊して監視哨を目醒めさせた。地球へ逃げた種族が反旗を翻すための力を得たのかと思ったピラミッドの種族が調査を始める。「創造主」は母星へ結果が報告される前にピラミッドを破壊しようとしたのだ。009たちは「創造主」に地球から出て行ってくれと願う‥‥「代理戦争は御免だ」。

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    • 「石ノ森シリーズ」の第13弾は「サイボーグ・ゼロゼロナイン4」です^^

    • 「石ノ森章太郎萬画大全集」(角川書店 2007)をテクストに使いました
                        *


    サイボーグ 009 13 ── 石ノ森章太郎萬画大全集 6-1

    サイボーグ 009 13 ── 石ノ森章太郎萬画大全集 6-1

    • 著者:石森 章太郎
    • 出版社:角川書店
    • 発売日:2007/05/31
    • メディア:コミック
    • 目次:風の都編 / 雪のカーニバル編 / グリーン・ホール編 / ディノニクス編 / エッダ(北欧神話)編 / 第1部 スクルト(未来)/ イラストコレクション


    サイボーグ 009 14 ── 石ノ森章太郎萬画大全集 6-2

    サイボーグ 009 14 ── 石ノ森章太郎萬画大全集 6-2

    • 著者:石森 章太郎
    • 出版社:角川書店
    • 発売日:2007/05/31
    • メディア:コミック
    • 目次:エッダ(北欧神話)編 / 第2部 ヴェルダンディ(現在)/ 第3部 ウルト(過去)/ 怪奇星編 / 幻影島編 / イラストコレクション


    サイボーグ 009 15 ── 石ノ森章太郎萬画大全集 7-1

    サイボーグ 009 15 ── 石ノ森章太郎萬画大全集 7-1

    • 著者:石森 章太郎
    • 出版社:角川書店
    • 発売日:2007/08/31
    • メディア:コミック
    • 目次:海底ピラミッド編(前編)/ 第1部 パンドラピラミッド / 第2部 シュガーピラミッド / 第3部 バミューダピラミッド / 第4部 グリーンヘルピラミッド / 第5部 ムーンピラミッド / 第6部 ブラックピラミッド


    サイボーグ 009 16 ── 石ノ森章太郎萬画大全集 7-2

    サイボーグ 009 16 ── 石ノ森章太郎萬画大全集 7-2

    • 著者:石森 章太郎
    • 出版社:角川書店
    • 発売日:2007/08/31
    • メディア:コミック
    • 目次:海底ピラミッド編(後編)/ サン・ジェルマン伯爵 / イラストコレクション

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