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ミュータント・サブ [c o m i c]



1人の少年が交通事故に遭った。病院で手術を施された際、クルマに乗っていた少女の血液(A型)が輸血される。1週間後、ベッドの上で目覚めた少年には人の心を読む能力(精神感応)が備わっていた。テレパシー能力だけでなく、超人的な回復力や身の軽さ、俊敏さなども加わっていた。医師は自動車に撥ねられた時のショックで超能力を持つようになったのではないかと疑うが、少年の超能力はUFOと深い関わりがあった。少年を見舞った帰りに怪しい男たちに誘拐された少女マリ。彼女を救い出した少年サブ‥‥2人は互いに名前を名乗る。鈴賀自動車会社の社長の娘マリを自宅へ送り届けたサブは彼女の母親から、20年前に横浜で爆発に遭ってUFOらしき怪光線を浴びたことを聞かされる。3年前に亡くなったサブの母親も当時、横浜にいたという。サブは社長秘書の猿田犬彦がライヴァル会社の産業スパイであることを暴く。山戸自動車が雇った殺し屋との闘いで左腕を負傷したサブは右手についた血を見て、輸血と爆発したUFOの発した怪光線の因果関係に気づく。その仮説は病弱なマリにサブの血を輸血することで証明される。サブとマリの2人は新しい人類、ミュータント(突然変異体)として生きることになる。

「ミュータント・サブ誕生編」(1965)を読めば分かるように、サブ・シリーズは60年代当時流行っていたスパイものの衣装を纏っているけれど、最初からUFOと深い繋がりがあった。「設計図X編」は自動車会社の社長・鈴賀五郎にサブが新しいロケット・エンジンの設計図を見せるシーンから始まる。マリを誘拐した一味は設計図Xの提出を交換条件に社長を脅迫するが、それは社長自らが催眠術にかかって仕組んだ自作自演の狂言だった。「秘密調査員0号編」は絶体絶命のクライマックス・シーンから倒述法で語られる。日本政府直属の秘密調査局からミッションを依頼されたサブ(0号)は調査員7号と共に秘密書類をコピーしたマイクロ・フィルムをある人物へ届けるために、羽田から飛行機に乗って北海道へ向かう。その機上でサブは7号が2重スパイであることを彼女に告げるが、某国の秘密結社は7号もろともサブを亡抹殺しようとする。大雪山山中の雪崩に巻き込まれて死んでしまった7号。サブは極秘任務そのものが仕組まれた「おとり捜査」(マイクロ・フィルムも偽物だった)だったと局長から明かされる。

「けものの町編」では動物たちを自由に操って町に被害を与える不思議な能力を持つ少年がいるという手紙を受け取ったサブが汽車に乗って「山の町」へ行く。駅で待ち構えていた町長と助役。料亭で接待した有力者や署長たちはサブに少年を殺させる計略を立てていた。動物たちを率いて町を襲うゲンと対峙したサブはテレパシーで呼びかけて、有力者の権田に騙されてゲンの父親が山を奪われてしまい、貧乏で死んだ顛末を知って逆にゲンに加勢する。「ロボット城編」では「ミュータント・サブのいのちはもらった」と書かれたプラカードを持ち看板を下げたロボットが自爆し、短針銃の毒針や強力な電波で操縦された鉄の玉がサブを襲う。トキワ荘の5号室に住むサブの許へ1人の少女が訪ねて来る。謎の男たちが東京のサブを連れて来ることを交換条件に、おじいちゃんを拉致したという。少女ミドリと一緒に富山県黒部第5ダム工事現場の8号監視小屋へ行ったサブは黒ずくめの男(ロボット)に案内されて鍾乳洞の中のロボット城へ向かう。サブを誘き出した城主はミドリの祖父、「設計図X編」で社長の腹心のロボット博士の弟だった。兄を殺したサブへの復讐とダム工事中の事故で死んだ息子の敵討ちだったのだ。

「暗殺脳波編」では秘密調査局の局長がトキワ荘を訪れて、新たな極秘捜査をサブに依頼する。米軍立川基地内で無人のクルマに轢かれたG・I大佐、食事中に突然飛び上がった果物ナイフに刺されたアメリカ元大統領‥‥。FBIから協力を要請された局長とサブの2人はNYへ飛ぶ。「HOSPITAL」という看板の文字「H」が外れて病室の窓ガラスを破り、注射器が医師の手から離れて元大統領を襲う。局長の睨んだ通り、一連の要人暗殺はE・S・P(超能力者)を使ったナチ残党暗殺団の仕業だった。第2次大戦中の敵の暗殺‥‥海底要塞で世界征服の野望に燃える細菌学者、元ナチ党員のウッド・ペッケル博士は双子のエスパー少年を騙して犯行を重ねていた。細菌兵器で世界を征服するという博士の怖しい計画をテレパシーで知ったサブは海底要塞に停泊している潜水艦の爆薬を爆発させて秘密基地をも爆破する。サブは爆発の余波の渦に巻き込まれて気絶した双子(数少ない貴重な仲間)を連れて局長の待機する潜水艦へ戻る。

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「白い少年編」はリアルタイムで読んだ記憶が鮮明に残っている。就寝中のサブとマリにテレパシーで呼びかける声。不審に思った2人は翌日、弁天公園で待ち合わせ、悲しげな声が発せられた場所を探す。地の底、古井戸、古びた洋館を発見した2人は無人の室内へ入る。遅れて帰宅した主人の心を読んだサブは秘密の地下室の存在を知る。地下室の床のマンホールのような入り口から梯子で降りるサブ。心配そうに見守るマリが主人に突き落とされ、2人は地下水の溜まった奈落へ落ちてしまう。青白く光る魚、白い巨大なサンショウウオ、白いネコとネズミたち‥‥そして2人は横たわった白い少女を悼み嘆く白い少年を見つける。サンショウウオに殺された少女エル。マリをエルだと思って、サブをエルを奪って行く敵だと思って殺気を漲らせる盲目の少年とネコたち‥‥。彼らは主人の父親が下男として使っていた悪党学者の人体・動物実験、人間や動物たちが深い地の底で生きて行けるかという実験のために拉致され、漆黒の闇の中に閉じ込められた末裔だった。古井戸の底から脱出したサブとマリの後を追って、白い少年が地上に現われる。

「幽霊編」(1966)は密室状態の寝室からマリが突然消えてしまったことを電話で報されたサブが彼女の行方を捜すストーリ。奇妙な消失事件はマリだけでなく、東京で3人、千葉県で2人、神奈川県で4人‥‥と首都圏各地で相次いで起こっていた。1日中テレパシーで呼びかけても全く応答がない。サブは霧の立ち籠めた公園で半透明の幽霊のように浮游するマリの姿を目撃する。消え行くマリから「たすけてサブちゃん」「バクハツ」というメッセージを聞いたサブは新聞の夕刊に「山中の一軒家、ナゾの爆発」という記事を見つける。科学の実験をしていたという「ボロ洋館」‥‥その焼け跡でサブは食虫植物のような異様な樹木やルドンの描いたような巨大な眼球に襲われる。先生の家が爆発したという記事を見て駆けつけた青年が気を失って倒れていたサブに語る顛末。4次元の研究、実験中の事故?‥‥爆発によって3次元と4次元の繋ぎ目が綻び、大勢の人が4次元に転げ込み、不気味な怪物が3次元へ侵入して来たのだ。怪物を追って4次元世界へ行ったサブは博士やマリたちと共にテレポーテイション(精神移動)で3次元へと戻る。

「雪と火のまつり編」は18頁の短篇作品。岐合沢へスキーに来たサブが噂に聞いた「雪と火の祭り」を見物していると、1人の老人が祭りの由来を語り始める。ある時、雪の怪物が城下に現れて暴れ回っていた。怖れ戦いた村人たちが八田城の城主・八田利右衛門に救いを求める。知恵と勇気にあふれた若殿が火の力で雪の化け物を退治した(溶かした)という故事を讃えた祭りだと老人は解説するが、1人の女性がテレパシーでサブに異議を唱える。「私と一緒に来てください。祭りの本当の意味を、その目で見てください!!」という訴えに感応したサブは過去へタイムスリップする。八田城の侍たちに抵抗して斬り殺された三郎太の化身として‥‥。悪殿の命令で八田城へ女中として連れて行かれる利根坊。年貢や城の改築工事など悪政に苦しめられて来た農民たちを率いて一気を起こす三郎太。サブは利根を救い出すために一足早く城中に忍び込む。「雪と火の祭り」の意味は全く逆だった。現実(現代)に戻ったサブは老人から「祭りの由来がおかしいと?」と問われる──「農民たちが雪の怪物に姿を変えて悪い城主を倒したという祭りの意味が‥‥」。

少年サンデー版の「ミュータント・サブ」は絵に未熟さが残るものの、ストーリ的には練られていて、その後のSF作品に繋がる萌芽も見え隠れしている。たとえば「秘密調査員0号」は『009ノ1』(1967)の諜報戦を想わせるスパイものだし、「ロボット城」でダムに沈む巨大ロボットは『ロボット刑事』(1973)のラスト・シーンを想わせなくもない。「幽霊」には『ブルーゾーン』(1968)で描かれる異世界が予見的に表われている。超能力を持つようになった原因が交通事故のショックではなく、UFOの怪光線を浴びた母親の影響らしいという設定も興味深い。なぜならUFOは作者に生涯つき纏うことになる最重要テーマの1つなのだから。「サブ」は単なる超能力少年ものではなく、SF作品という位置づけなのだろう。旧人類が新人類(E・S・P)へ進化する過渡期。愚かで戦争好きの旧人類を滅ぼそうとする新人類の仲間に入ろうとはせず、むしろ逆に旧人類たちのために闘う。あえて孤立無援の道を選ぶという意味においても「サブ」は石森キャラのプロトタイプの1つになっている。

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掲載誌を少女(1961-62)、少年サンデー(1965)、ぼくら(1965-66)、別冊少年マガジン(1966-67)‥‥と変遷したように、サブのキャラクターも「ぼくら版」では探偵、海賊、プロ野球選手、原始人、スパイ‥‥と時代も設定も変えて八面六臂の活躍をする。クリスマス・イヴの夜、オトワ電機の守衛を殺した疑いで逮捕された島田信夫の無実を信じる妹のためにサブが調査に乗り出す。サンタクロースに扮装した10人の強盗団がオトワ電機の金庫に隠してある新型洗濯機(実は超音波戦車)の設計図を盗み出す。その現場を目撃したサブがサンタの1人に成り済まして事件を解決する「10人のサンタクロース」。スキーを愉しんでいたサブとマリが雪の中から村人2人の遺体を発見する。捜査中、怪しい一団に襲撃されたサブは左肩を撃たれて洞窟の中へ逃げ込むが、不気味な雪男たちに襲われてしまう「雪魔人」。サブが動物たちと暮らしている島に海賊船が上陸する。トラフグ船長の目的は海神丸の船長・疾風波之進が五本松の下に埋めた金銀財宝だった。サブは船長の息子・疾風三郎太という設定の「キャプテンサブ」。

東京ジャイアンツ対大阪アトムズ戦、4対3でジャイアンツがリードしている9回裏のアトムズの攻撃。2アウト満塁で4番打者の一色透を迎える。このピンチにジャイアンツの上川監督は救援投手・吹雪をマウンドへ送る。スイッチ・バッターとスイッチ・ピッチャーの前代未聞の対決。「1回転ブーメラン」や「風神投げ」などの魔球を吹雪(サブ)に一色は三振する。エスパー同士の2人はテレパチーで会話を交わす。試合後の球場でサブが一色に超能力を使った野球を辞めるように説得する「スイッチピッチャーサブ」。原始時代に毛のない白い子を産んだ女。群れから離脱した母子は子供の作った槍や弓矢、ナイフなどによって生き延びる。ある日、母親がマンモスに襲われて死んでしまう。雪の降る冬、大グマを手製の武器で仕留めた白い少年は原始人のリーダーとなってマンモスを討つ。火を熾して躰を暖め、凍ったマンモスの肉を焼く。少年が火を作り出した光景を見届けた銀河連邦人類保護委員会のメンバーが母親に光を浴びせて新しい能力を持った子供を産ませた経緯を語る「原始少年サブ」

デザイン研究所に勤めるサブはスパイを捕まえるスパイハンターとして活動している。ソ連の有人月ロケットが消息を絶ち音信不通となってから10日を過ぎていた。アバータ1号の残骸らしきものが富士山麓の原始林の中で発見されるが、サブは同僚から墜落したのではなく無事に着陸した後で爆破されたらしいと知らされる。4人の宇宙飛行士に地球外生命が取り憑いて人から人へ寄生するというSF映画「ボディ・スナッチャーズ」みたいな「スパイハンターサブ」。バラバラに解体する自動車、瓦解する大屋敷‥‥原因不明のポルターガイスト現象に悩まされた社長の秘書が探偵事務所サブの許へ相談に来る。第2別荘へ避難した社長と面談したサブは怪現象が超能力者(エスパー)の仕業に違いないと確信する。犯人は未来から乳母車型のタイムマシンに乗って来た少女・猿飛エツ子だった。エッちゃんは政府と企業が結託して密かに開発製造していた「大魔人」‥‥平和のための武器が暴走して、風速千mの強風で世界を破壊することになる巨大ロボットを壊すために未来から来たという「エッちゃんとサブ」。

別冊少年マガジン版の「闇の叫び編」(1967)は長野県くしびき村で起こった怪現象‥‥週刊誌の「妖怪は存在するか?」という記事に興味を持ったサブが調査に向かう。その村には秘密があった。サブをタケルと間違えたボケ老婆、孫娘・片桐ヌイ、2年前に雪崩で死んだ両親、精神病の兄タケル。村人の心を読んだサブは彼らが乱暴者の病人タケルを撲殺したことを知る。超能力を使って銀行の金庫破りをした2人組、三平と六郎は念仏村の出身だった。村を訪れたサブは様々な超能力を持つ村人たちに襲われる。ところが突然、彼らは皮膚が真っ黒くなって死んでしまう。村の長老がテレパシーでサブに事件の顛末を語る。去年の秋、1人の村人が山から採って来た珍しいキノコを食べた多くの者は苦しんで死んだが、生き残った者には奇妙な能力がついていたという。そして半年後、キノコの毒が再発して残された村人も死んでしまう「超人の里編」。不思議な少女がいるという噂を聞いて奥山村へ会いに来たサブと調査に来た東京の大学で超心理学を研究している青年・波岡。村人たちに疎まれていた少女は仕返しに衣服を脱がせたり、森の動物たちに八つ当たりして憂さを晴らしていた。しかし、少女がサブたちの説得に応じて心を開き友達になってサブに恋した瞬間、超能力を失ってしまう「魔女の条件」。

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少女版「ミュータント・サブ」(1961-62)は少年サンデー版よりも4年前に描かれた最初期のヴァージョンである。「サブ」が少女マンガの主人公として誕生したことは意外でもある。鳳ルミが郵便受けに入っていた差出人不明の手紙を父親に渡す。その手紙を読んだ千蔵の顔が蒼ざめる。3人姉妹のいる家に引き取られた三郎(サブ)は継母に嫌味を言われて家を飛び出す。チンピラ強盗に襲われていた女性を救って負傷したサブ。病死した父親が「変人扱いされたくなかったら、体の秘密を人に見せるな」と遺言したように、彼には生まれつき特殊な能力が備わっているらしい。悲嘆に暮れるサブの前に花を抱いた少女ルミが現われる。鳳家から聞こえた銃声!‥‥2人が2階に駆けつけると、強盗たちによって父親が殺害されていた。父の許へ送られて来た脅迫状には「研究をやめよ!! われわれの秘密をしりたるものは死あるのみ!!」と書かれていた。鳳千蔵が散らばった書類に爪で書き遺した「ミュータント」というダイイング・メッセージ。

ピストルで撃たれて負傷したサブの驚異的な回復力。鳳ルミの命を執拗に狙う謎の一味は世界征服を目論むミュータント・クラブだった。ルミの命と引き換えにサブに仲間になることを強要するミュータント団のリーダー。少年版「ミュータント・サブ」との相違点も多数あるけれど、決定的な違いはサブがラストでミュータントたちの仲間に入ることを自ら容認することである。別冊少年マガジン版から13年後に描かれたカスタムコミック版「ミュータント・サブ」(1980)は副題に「ひとりぼっち」とあるように、孤独が深まった主人公の絶望感が漂う作品になっている。サブは孤立感に苛まれた日々を送っている。夜空に浮かぶ鮮烈なUFOのイメージも山の中の別荘に幽閉された狂女の作り出した奇怪な幻影の1つなのかと思うと、この結末は余りにも哀しい。「‥‥キミには心を開いて話し合える "友" がいるか?「ひとりぼっち」──それは、青春のひとつの代名詞‥‥」というナレーションも虚しく響く。サブの唯一の友達、テレパス少女マリは一体どこへ行ってしまったのだろうか。

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ミュータント・サブ 1 ── 石ノ森章太郎萬画大全集 8-3

ミュータント・サブ 1 ── 石ノ森章太郎萬画大全集 8-3

  • 著者:石森 章太郎
  • 出版社:角川書店
  • 発売日:2007/11/30
  • メディア:コミック
  • 目次:ミュータント・サブ誕生編 / 設計図X編 / 秘密調査員0号編 / けものの町編 / ロボット城編 / 暗殺脳波編 / 白い少年編 / イラストコレクション


ミュータント・サブ 2 ── 石ノ森章太郎萬画大全集 8-4

ミュータント・サブ 2 ── 石ノ森章太郎萬画大全集 8-4

  • 著者:石森 章太郎
  • 出版社:角川書店
  • 発売日:2007/11/30
  • メディア:コミック
  • 目次:幽霊編 / 雪と火のまつり編 / 10人のサンタクロース / 雪魔人 / キャプテンサブ / スイッチピッチャーサブ / イラストコレクション


ミュータント・サブ 3 ── 石ノ森章太郎萬画大全集 9-3

ミュータント・サブ 3 ── 石ノ森章太郎萬画大全集 9-3

  • 著者:石森 章太郎
  • 出版社:角川書店
  • 発売日:2008/02/29
  • メディア:コミック
  • 目次:原始少年サブ / スパイハンターサブ / エッちゃんとサブ / 闇の叫び編 / 超人の里編 / 魔女の条件編 / イラストコレクション


ミュータント・サブ 4 ── 石ノ森章太郎萬画大全集 9-4

ミュータント・サブ 4 ── 石ノ森章太郎萬画大全集 9-4

  • 著者:石森 章太郎
  • 出版社:角川書店
  • 発売日:2008/02/29
  • メディア:コミック
  • 目次:X指令 / ミュータント・サブ / ミュータント・サブ─ひとりぼっち─

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